
今年も新しいiPhone発売の季節がやってきましたね〜。
普段はPro Maxモデルを愛用しておきながら毎回無印モデルを推していることもあって、今年は久しぶりにノーマルなiPhone 17を購入してきました!

本体レビューはしばらく使ってからまた後日ゆっくり書くとして、本日は先に保護ガラスフィルムとケースに関して、先日も記事を書かせていただいたESR(イーエスアール)社よりご提供いただいたので、実機を使いながら貼り方や使い心地をレビューしていこうと思います!!

数が多く見えますが色違いを送ってもらっているだけで、ガラスフィルムは1種類、ケースは2種類なので、割とサクっと読んでいただけるはずです。(本当か?w)
またパッケージからも分かる通り、全てにおいて無印のiPhone 17だけでなく、ProシリーズやAir用の販売もあるので、今回何かしらの17シリーズかAirを購入した方も参考にしていただけますので。
それでは早速いきましょう!
目次
ESR iPhone 17 UltraFit Armorite Proスクリーン保護フィルムレビュー
特徴
ESR社の紹介は前回記事のこちらをご覧いただくとして、まずはディスプレイを保護するガラスフィルム『UltraFit Armorite Proスクリーン保護フィルム』から紹介していきます。

箱からも高級感が溢れ出ていますが、こちらESRが販売しているフィルムの中で最もグレードの高いフィルムなんです。
他のものと比べて何がどのくらい凄いのかプレス用の資料によると
- Corning(コーニング)社製のアクセサリーガラスを採用
- 64gの鋼球を2.5mから落下させる耐久テストをクリア
- 反射防止コーティングと光の透過率が強化
- 2ステップで簡単貼り付け
とのことで、見出しだけでも魅力が伝わると思いますが、1つ目のCorning社というのはなんとAppleやSamsungのディスプレイガラスを手がけている会社なんですって。
iPhoneのディスプレイの上に同じガラスをもう1枚付けると思ったら安心感が半端ないですよねw
もちろんアクセサリーガラスはスマホのディスプレイと同じものではないですが、品質の信頼感が高いし、性能としても一般的な保護フィルムに比べておよそ2倍の耐傷性能があったり、傷の目立ちにくさも最大25%改善しているらしいので、元々のiPhoneの画面の美しさを損なわず、キレイに長く使うためにも良いんじゃないかなと。
それでいて2.5mから鉄の球を落として割れないとなると一度貼ったら使い終えるまで割れないんじゃないかと思ってしまいますw
しかも、なんとこちら3枚入りということで、これだけ割れないことをアピールしてるなら絶対に3枚も使い切らないでしょうし、サイズが共通のモデルを持っている人がいるなら3人でシェアしても良いかもしれないなんて思ったのが最初の印象でした。
貼り方
そんな特徴も程々にここからは実際に貼り方も見ていきましょう。

箱を開けるとこのような感じで、フィルム3枚と取り付けるためのトレイ、クリーナーセットに説明書の4点セットが入っています。
ちょっと前まではガイド枠なるものが入っていて、それを付けて貼っていましたが、近年は今回のようなトレイやボックス式のものが流行ってきていますよね。
ESRではこのトレイのことを「UltraFitトレイ」と呼んでいて、誰でも簡単に貼れることをアピールしているというわけです。
というわけで早速貼るための手順を進めると、恐らく1枚目のフィルムはセットされているはずですが、もしされていなければトレイの上側にフィルムを1枚セットして、フィルムの入っている袋を下から引き抜きます。


続いて用意したiPhoneを付属のクリーナーでキレイにしましょう。

僕は毎度のごとくiPhoneの開封と同時にフィルムを貼るようにしているため、クリーナーはほとんど使いませんけどね。
あとはトレイにiPhoneをディスプレイ面を下にしてセットしたら

フィルムの持ち手を外に出しつつトレイの蓋をして

Pullの部分を持って蓋を押さえながら真っ直ぐ引き抜きます。

想像よりも長いので全て外しきるまで真っ直ぐ引っ張ったら、その後2秒待ってからiPhoneを取り出すんですが、取り出す時はガラスフィルムに付いたフィルムを剥がしながらになるので、上側から持ち上げるようにしてください。


これで貼り付けは完了となります。

僕の場合はこのように少しだけ気泡が入ってしまいましたが、その場合には付属のヘラで押し出してあげれば大丈夫です。

このヘラもフィルムが傷付かないように柔らかい紙が取り付けられているのはとても気が利いていますよね。

1つずつ外側に向かって押し出してあげたらディスプレイとキレイに密着してくれました!

めちゃくちゃ簡単ですね!!
画像では分かりづらいですが、iPhoneのベゼル際0.5mmあたりの位置で上下左右全くズレなく貼ることができていて、几帳面な僕が見ても素晴らしい出来だと思います。



そんな感じで無事にフィルムを貼り終えたら次に使う時のために2枚目のフィルムをトレイにセットしてクリーナー等と一緒にしまっておきましょう!


もしかしたらこのまま1,500円くらいでフリマアプリに出してしまっても需要がある気がしますw
細かい質感や仕様
実際にフィルムを貼ってみた質感としては謳い文句の通りとても良く、透明度も高くツルツルとした触り心地をしていて、まるでiPhoneのディスプレイをそのまま使っているような感じでとても好みでした。

指紋や覗き見防止といった機能的なフィルムもありますが、やはり個人的にはRetinaディスプレイのキレイさをなるべく損いたくないですからね。
ちなみにガラスフィルムの端はエッジ加工のための黒縁が入っていますが、画面干渉はほとんどなく、唯一カメラコントロールでの操作をした際に縁が重なってしまうアイコンがあるものの、これは以前iPhone 16 Pro MaxにてNIMASOのフィルムを紹介した時にも書いたようにエッジ加工されている全てのフィルムで共通の仕様ですし、使用において困ることはないのでご安心ください。

あと、ディスプレイ上部のスピーカー部分は肉眼でもギリギリ見えるかどうかという切り欠きが付いていました。

写真にも映らなかったので上記画像では何も見えないと思いますが、もし購入した方は確かめてみてくださいw
このスピーカーについてはiPhone 16では本体にも切り欠きがありましたが、iPhone 17にはないため、どうやら仕様が変わったようですね。
もしかしたら今後はフィルムの切り欠きも必要なくなるのかもしれません。
価格と購入リンク
そんな最上位クラスのUltraFit Armorite Proスクリーン保護フィルムの価格は3,599円とこのグレードのフィルムの中でもかなり安いと思います。
だって3枚入りですよ?この仕様で1枚1,200円って聞いたことないんですけど、ESRさん無理してませんか?w
クオリティーも申し分ないし、完全に他を圧倒しようとしている感じが伝わってきますね…w
※各リンク先でご自身に合ったiPhoneモデルをお選びください。(売り切れの場合、上記リンクからでも別のサイズやグレード違いのフィルムが表示される場合があります)
iPhoneを買い替えたけどまだフィルムを貼っていなかった人や今貼っているフィルムに不満のある人は是非一度お試しください!
なお、販売サイトにて少し分かりづらい表記もあるのでついでに伝えておくと、実は今作のiPhone 17はiPhone 16 Proとディスプレイサイズが全く同じになったため、その2機種においては同じものが使えます。
Amazon等でもiPhone 17/16 Pro用となっているのはそのためなので、僕と同じように17を購入された方は念のためご把握ください。
また、今回は提供いただいていませんが、Armorite Proスクリーンの他に下位グレードとしてArmoriteスクリーンとClassicスクリーンという名称の商品も出ていて、こちらは性能が劣る分さらに価格が安いシリーズになっているため、簡単に貼り付けられることを優先しつつ、なるべく安いものが良いという人はチェックしてみてください。(どちらもUltra Fitトレイが付いています)
※こちらもサイズやモデルをお間違えのないように。
保護ガラスフィルムに関しては以上です。
ESR iPhone 17 Classicハイブリッドマグネットケースレビュー
外観と特徴
フィルムが無事に貼れたところで、ここからはiPhone 17用のケースを紹介していきます。
まず1種類目は『Classicハイブリッドマグネットケース』というモデルで、ESRケースの中ではオーソドックスで安価なシリーズから見ていきましょう!

なんとこちらは4色もいただいてしまいまして、iPhone 17ではこれ以外にもあと3色という計7色展開となっています。

他にもiPhoneのモデルに合わせて様々なカラー展開がされているため、本体カラーに合わせた色のケースを選べるのもこのケースの特徴の1つです。
個人的にはiPhone本体のカラーが一番映えるクリアカラーが好みなので、それを中心に機能面を紹介しつつ、その他のカラーの装着感も見ていければなと。

ケースの中身はシンプルで、ケース本体と説明書、サポートガイドにショップカードが入っています。



パッと見は以前紹介したZeroシリーズに似ていますが、それよりももう少し機能的なのがClassicハイブリッドシリーズという感じでしょうか。





装着するとこの通り一般的なクリアケースと遜色はなく、見た目で言えばカメラ部分に特徴があるのが分かります。

まさにこれが1つ目の機能で、なんとこのカメラを囲むバンパー部分が持ち上がり、スタンドの役割を担ってくれるんです。





正面左の矢印の部分から開くことができ、横置きではある程度の角度調整(iPhone 17は15°~85°)もできますし、角度は変えられないものの縦置きにも対応しているのはとてもよく考えられていると思いました。(iPhone 17 Pro、Pro Max、Airでの角度調整は15°~69°とのこと)
ESRはこれを「隠れスタンド」と呼んでいて、その名の通り一見スタンドがあるようには見えずデザインに溶け込んでいるのが良いですよね。
開閉の際にはケースとスタンドの爪が外れたりハマったりしてカチっという感触があり、置き方によっては多少不安定なこともありますが、他のアクセサリーを使わずにiPhoneを立たせることができるのはかなり便利です。
次に気が付くのがこのカメラコントロール部分。

なんとこちら、タッチ操作に対応したボタンが付いています。
Zeroシリーズではケースに穴があいている形だったため、もしかしたら落下の際に傷つけてしまう可能性を危惧していましたが、これなら安心です。

※こちらはZeroシリーズケースを付けたiPhone 16 Pro Maxのカメラコントロールボタン。
とは言え気になるのは、「そんな社外製のケースのカメラコントロールボタンがちゃんと効くのかよ」ってところかと思いますが…

この通り本体操作と全く遜色のない動作でした。
こんなシンプルな構造でちゃんと操作できるのって凄いですよね〜。電気を通してるだけなんですかね?
比較ついでにZeroシリーズを装着している16 Pro Maxと並べてみるとケースの厚みもかなり違うことが分かりました。

厚い分しっかり守られそうではありつつ、幅は左右合わせて4mm近く広くなるので、iPhoneの握り心地は結構変わります。

手が小さい人で幅が広くなるのが嫌な人はこういったケースではない方が良いかもしれませんが、そこは握りやすさを優先するか、防御力を高めるか、どちらかを取ることになりそうですね。
ちなみにバンパー付近は片側2mm程度の厚みがありますが、背面部分はあえて1.5mm厚に設計されているらしく、これは新規格である25Wワイヤレス充電のQi2.2において2mm以下のケースを使うことが推奨されているからとのことでした。
そういった仕様にしているのも先日レビューした通りESRからQ2.2対応の充電器が発売されたためで、それとちゃんと併用してもらえるようにということでしょう。
※ESR充電ステーションの詳細はこちらを!
そしてもう1つの特徴はその背面にあるMagSafe機能で、Amazonの商品説明には「磁力:1,500gf(グラムフォース)」という表記があり、聞き馴染みのない単位でしたが、これは日本語で言うとグラム重(ぐらむじゅう)とのことで、「物体が引き上げられる際の力」を表すんだそうです。
要は100gの物体を引き上げるには100gfの力が必要というわけですね。
ということは「このケースにMagSafeリングを付けて紐か何かを付ければ1,500gのものが持ち上がる…ってコト!?」というわけでw、実際にやってみたところ
本当に1.5Lのペットボトルが持ち上がっちゃいました!
そのくらいMagSafeリングの磁力が強いというのもこのケースの特徴です。


これがどのくらい凄いかイメージが湧きづらいかもですが、個人的にはこれまで数々のケースを使ってきた中で1、2を争うくらい強いと思ったため、以前レビューしたこともあるこれまで暫定1位だった「JETechのケース」でも試してみたところ、なんとこちらは1,500gを上げることはできませんでした。
つまりこれまで使ってきたケースの中で今回のESRケースが最も強い磁力ということです。
しかも、念のためどこまで行けるか試してみたところ、公称値を遥かに超え1,900gまで持ち上げられましたからね!
まぁ強ければ良いわけではありませんが、僕のようにMagSafeリングアクセサリーを付けて運用している人には特におすすめできるケースだと思います。
※筆者の愛用するMagSafeリングの詳細はこちらの記事をご覧ください。
以上が特筆したポイントで、その他の細かい仕様をザッと紹介すると、側面にはESRのロゴの印字と

その反対側にはストラップホール、そして四隅はエアガードコーナー加工があり

カメラレンズバンパーはスタンドを担っていることもあり、2.4mm高に設計されているのはZeroシリーズよりも高くてより安心感がありますね。

なお、ESRケース共通の仕様としてカメラレンズ周りまでケースで覆われる特徴があるのですが、無印のiPhone 17ケースの場合はカメラの土台(バンプ)部分までが覆われる形状となっています。

ProシリーズやAirではレンズの周りまでしっかりケースで覆われるため少しだけ仕様が違います。

だからと言ってその小さな違いにメリット・デメリットがあるわけではありませんが、特に今回の17 Proではカメラバンプが大きくなったこともあり、ケースによってはバンプ部分がぽっかりあいているものも多いため、そういったケースとの比較においてはESRのケースにメリットがあることは覚えておいていただければなと。
カラー展開
あとはせっかく他のカラーも送っていただいたので、各色をまとめて紹介していきましょう。
こちらがクリアブラック。





周りのバンパーとカメラ、MagSafe部分が黒、それ以外の背面は完全な透明というモデルになります。
筆者の使うセージカラーのような色のついたものよりは白や黒のiPhoneと相性が良いかもしれません。
次がフロストブラック。





こちらもバンパーとカメラ、MagSafe部分が黒で、背面が黒の半透明というモデルです。
iPhone本体のカラーは薄っすらとしか透けないので、逆にどんな色でも合うと言えば合うかもしれませんね。
そしてもう1つがフロストグリーン。





こちらはバンパーとカメラ部分が深緑、MagSafeは緑寄りのグレー、背面は半透明緑というモデルで、どちらかと言えば今回のセージ色のiPhoneに合うように作られた色な気がします。
iPhone自体も本体とカメラバンプの色が違いますが、このケースを付けるとカメラバンプと背面の色が統一されたような見た目になりますからね。
緑好きにはぴったりのケースだと思います。
さらにこれ以外にフロストブルー、フロストピンク、フロストバブルガムピンク(Amazonではフロスト桜ピンク)という計7色あるのがこのケースのカラー展開という感じです。

※Pro・Pro Maxのみフロストオレンジカラーもあります。
価格と購入リンク
そんなESRのClassicハイブリッドマグネットケースはお値段なんと2,799円!
スタンドまで付いているケースでこの価格はかなり安い方なんじゃないかと思います。
購入の際は各販売サイトにてiPhoneのモデルとケースカラーを選んでご購入ください。
ちなみに、実物には触れられていませんが、このClassicシリーズはハイブリッドタイプではないモデルもあって、そちらはスタンドがない代わりに1,699円とさらにお値打ちとなっています。
僕のようにスマホリングとスタンドが一緒になっているアクセサリーを使う人にとってはケースのスタンドは必要ないかもしれないので、そういった人はこちらのモデルも検討してみていただけると。
カラー展開の違いとスタンドがない以外のスペックは全く一緒ですので。
ESR iPhone 17 Cloudソフトマグネットケースレビュー
外観と特徴
続いて、2種類目となるのが『Cloudソフトマグネットケース』で、機能面はほとんどClassicハイブリッドシリーズと変わりませんが、素材感に特徴がある少しだけ高級なケースを紹介していきましょう。

こちらは全4色展開のうち、今回はグリーンとブラックの2色をご提供いただきました。

まずはグリーンの方から見ていきます。

中身はClassicシリーズと全く同じで、ケース本体と説明書、サポートガイドにショップカードの4点セットですね。
先にケースのみで見てみるとこのような感じで、基本的な構造は変わりませんが、ケースの内側が革のような、布のような、ケバ立ったような質感となっているのが特徴的です。




※内側の素材は柔らかいマイクロファイバーとのことでした。
外側についてもClassicシリーズよりもサラサラとした触り心地で、名前の通り柔らかく、マットで指紋も目立ちづらいような素材感なのがとても好みでした。





雰囲気としてはApple純正のシリコーンケースを意識しているのかなという印象ですかね。
またこちらはMagSafe部分もケースの色で統一されているため、デザイン的にもよりスタイリッシュに感じます。
そのせいなのかは分かりませんが、磁力は1,400gfとClassicシリーズよりほんの少しだけ劣るものの、それでもこれまで試してきたケースの中では強い磁力なので、不便なことはないはずです。(こちらはぴったり1,400gが持ち上がって、それ以上は無理でした)
そしてその他の機能は特に違いはなく、隠れスタンドはあるし、カメラコントロールボタンも付いているし、25Wワイヤレス充電にも対応しているのがCloudシリーズの特徴となっています。


細かいことを言うとストラップホールはあいているけど、四隅のエアガードコーナー加工はないといったことや、スタンドを開閉する際のクリック感がないといった違いもありますけどね。
カラー展開
そんなCloudシリーズはグリーンの他にブラックもあり、iPhoneに装着してみるとこのような感じでした。





画像では伝わりづらいですが、真っ黒というよりは墨黒っぽい感じで、お洒落な黒色です。
そしてこのモデルはこれ以外にブルーとピンクカラーがあるので、こちらもiPhoneのカラーに合わせて購入するのが良いのではないかなと。

※こちらもPro・Pro Maxのみオレンジカラーがあります。
価格と購入リンク
少しだけ高級だと伝えたこちらのケース、そのお値段は3,199円です。
もっと高級なケースを知っている身からするとこれでも安く感じる程ですが、一般的な相場でいうと高めでしょうか。
ただ、AmazonでiPhone 17ケースを検索してみると分かる通り、意外にもこのマットなシリコンっぽいケースって出てこないので、この雰囲気のケースをこのくらいの価格で欲しかった人もきっといると思います。
※iPhoneモデルとカラーを確認の上、ご購入ください。
ちなみにこちらはスタンドなしの廉価モデル等はありません。
さいごに
というわけで、本日はESRさんの保護ガラスフィルムとケースをいくつかご紹介させていただきました。

冒頭に書いた「割とサクっと読んでいただけるはず」というのはなんだったのか、長々付き合わせてしまい申し訳ありません…w
現時点では使い心地も良く価格以上の満足度のある製品という評価で、これといったデメリットは見つかりませんが、あとはここから長く使ってみてどうかというところでしょうか。
過去のモデルでのAmazonレビューを見ると「使っているうちにスタンド部分の塗装が剥げてしまった」といったものも確認できましたが、まぁそこはさすがに消耗品なので仕方ない部分もあるかなと思います。
僕の使っているBelkinのリングももう2年近く使っていますが、金属である持ち手部分は剥げていますからね。
何かしら色が塗られている以上買った時のままというわけにはいきませんし、スマホをどのように管理するかといった個人差もあると思います。
また、クリアケースを使用する場合の黄ばみに関しても触れておくと、以前のケースレビューでも書いた通り、残念ながらどんなケースも必ず黄ばみます。

※こちらは使用から1年経過したESRのZeroシリーズケース。
これはTPU素材と紫外線による化学反応なのでどうしようもないんですよね。
なるべく黄ばませたくないなら日光の元で使わないということを徹底するしかありませんが、そんなことは現実的ではありませんし。
黄ばむ期間においても個人差があるのはそのような理由からです。
そういった部分も含め、耐久性の部分にもし何か問題があるようならまた追記にしきますので!
以上がESRから新たに発売されたiPhone 17用のフィルムとケースのレビューでした。
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関連企業様もご依頼いただければ、筆者が良さそうと思ったものに限り(ここ重要w)、今回のようにご紹介させていただきますので、お気軽にお声がけいただければ幸いです。
自分で言うのもなんですが何気にちゃんと売上に貢献できていることはデータからも把握できているので、バカ売れする程の影響力はないものの、多少なり効果はありますからね!
そんなこんなで、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!
また次回もお楽しみにー。
追記:その後iPhone 17本体のレビューもしました!どういった部分が進化したのか是非チェックしてみてください!!
再追記:その後ESRケースに新たな色が追加されたため、再度提供いただきレビューしました!こちらも合わせてご検討いただければと思います!!














