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【レビュー】Xiaomi Miスマートバンド6日本語版の設定方法と使い方|Mi Watchや5との比較有り

投稿日:2022年1月20日 更新日:

すっかり年を跨いでしまいましたが、Twitterでも報告していた通り、2021年のブラックフライデーではこちらの商品をゲットしておりました!

そう、Xiaomi(シャオミ)の『Miスマートバンド6』です!!

いやー、去年はAppleから浮気しまくってすっかりXiaomiの年で、なんとスマートウォッチはこれで3つ目!w

もう腕の数が足りませんて…ww

でもこれまでMi Watch、Miスマートバンド5とレビューしてきて、やはりどうしても一番最新のMiスマートバンド6を試してみたくなっちゃいまして、そう思ってた時にブラックフライデーセールにてクーポンとの併用で約30%オフになるもんだから、思わずポチっちゃいましたw

恐らく僕の知る限りでは過去最安でしたからね!

昨年発売の最新機種ということもあり検討している人も多いと思うので、この記事でしっかり予習して、ご自身に一番ぴったりなものをお選びいただければなと。

それでは早速いきましょう!

Miスマートバンド6レビュー

外観

いつもの流れで外観を紹介していく前にそもそもの話をしておくと、Miスマートバンド ”6” という名の通り、今回で第6世代目となる製品なわけですが、実は前モデルである「Miスマートバンド5」も廉価版として公式サイトやAmazon等でまだ販売されているんです。

パッと見の見た目はほぼ同じなため、機能と価格の違いをちゃんと理解した上で選ぶ方が良いので、まずは5と6が存在するということを把握して、どちらが自分に合うかを比較して検討してください。

この先も細かく比較しながら進めていきますが、先に5のことを詳しく知りたい方は下記の記事をご覧いただけると!

なお、Xiaomiではこの他にも「Mi Watch」や昨年末に発売されたばかりの「Redmi Watch 2 Lite」といったようにスマートウォッチだけでも3種類ラインナップがあるのでかなり迷いますが、中でもMiスマートバンドシリーズは価格が安いモデルなので、万人ウケするのはMiスマートバンドなんじゃないかなと思っています。

そんな前置きを頭に入れていただきつつ、開封して外観を確認していきましょう!

中身は本体と充電ケーブルと説明書の3点で、5の時と全く同じですね。

箱だけは6の方がプリズム感が増していて、心なしか豪華な気がしましたw

※こちら5の開封時。

本体はこのようにシリコンバンドと一体型になっていて、一見しただけでは5も6も本当に見分けがつきません。

※こちらは全て6。

外観で見極められるとしたら写真では見えづらいですが、5はディスプレイにホームボタンのマークがあることと、今回の6から血中酸素濃度(SpO2)を測れるようになったため、本体内側にあるセンサーが5と微妙に違っているということでしょう。(例によって血中酸素濃度測定は医療用精度ではありません)

※左が5で右が6。

あとはバンドから外した時に、バンド側に5にはなかった爪があるのと本体側にはその爪が入る溝があります

5を使っていてバンドから勝手に本体が外れてしまうといったことはありませんでしたが、更に外れにくくなったというのは安心感が増して有り難いですね。

そんな微妙な外観の違いもあることから、メーカーの公称スペックを見ても実は重さも大きさも微妙に違うことが分かります。

Miスマートバンド6Miスマートバンド5
重量12.8g11.9g
寸法47.4 × 18.6 × 12.7 mm46.95 × 18.15 × 12.45 mm
防水5ATM5ATM
ワイヤレス接続Bluetooth 5.0 BLEBluetooth 5.0 BLE
RAM2MB512KB
容量32MB16MB
バッテリー125mAh125mAh

RAM(メモリ)や容量が強化されていることも改良ポイントです。

まぁこれに関してもMiスマートバンド自体がメモリや容量を必要とする製品ではないので、メモリの少ない5の動きがもっさりしているわけではないですし、あまり気にしなくて良いかもしれません。

ペアリングの仕方

機能面の違いを紹介するためにこのままペアリング方法もサクっとまとめておきましょう。

Xiaomi製品を管理するにはこれまでも何度も紹介した「Zepp Life(旧Mi Fit)」アプリを使います。

Zepp Life

Zepp Life

Huami Inc.無料posted withアプリーチ

ただ、実はこれ以外に「Mi Fitness」というアプリもあり、Mi WatchシリーズやRedmi Watch 2 Liteはこちらのアプリで管理するのですが、前回記事ではMiスマートバンド5ではZepp Life(Mi Fit)アプリを、6ではどちらでも使えると書いたので、今回はせっかくだからと思い新しいアプリであるMi Fitnessアプリの方で6を管理してみたところ、なぜか「歩数」「睡眠」「心拍」「PAI」のみしかトラッキングされなかったので、一応どちらにも対応はしていますが、Miスマートバンド6はZepp Lifeアプリにて管理するのをおすすめします。(※Zepp Lifeアプリなら上記以外に「ストレス」「血中酸素レベル」が測定可)

Mi Fitnessアプリの方が新しくてUIも洗練されているので、てっきりこっちに統一していきたい流れなのかと思っていましたが、本体内のアプリケーションが統一されていないためにまだ上手く連携が取れていないのは残念でしたね。

というわけで、Zepp Lifeアプリを入れたらアカウント登録と身長・体重等の基本項目を入力して、新規デバイスの登録画面にて「バンド」を選択し、画面に従ってペアリングしていきます

スマートバンドシリーズは例によって物理ボタンが一切ないため、Miスマートバンド6の電池がある時は常に電源が入った状態となり、画面に触れるだけでペアリング画面が表示されますが、もしここで何も表示されない場合は電池がゼロの可能性が高いので、一度充電してみてください。

5の時と同様、ゼロから充電して1.5時間程度でフル充電となります。

Apple製品は新品で届いた製品は充電しなくても必ず使えるようになっていますが、Xiaomi製品は結構ゼロのことが多いので、まずは充電からというのを覚えておくと良いかもしれません。

ちなみに充電ケーブルのアダプター側はUSB-Aで、すっかり時代遅れ感があるものの、古い小さな5WのiPhone用アダプターも使えるのでそれで大丈夫です。(形状を見る感じ5も6もケーブルは全く同じ)

そんな感じで無事にペアリングが出来るとデフォルトの文字盤が表示されます。

これで使う準備は万端です!

機能面と使い方について

さて、それではここから機能面について、5との違いも含めて紹介していきましょう。

まずは見て分かる通り、本体の形は5と同じものの、ディスプレイ表示は四角から本体の形状に合わせた形に表示領域が拡張されていて、たったそれだけのことで見やすさが格段に違います

※上が5で下が6。

画面の明るさの数値は変わらず450nitのはずなのに、やはり大きい方が明るく感じますもんね。

当たり前ですが文字盤も6用に更新されていて、相変わらずもの凄い種類のデザインが用意されているのも嬉しいポイントです。

※Zepp Lifeアプリの「マイデバイス」から「ストア」に入ると全ての文字盤が確認できます。

こりゃ一度大きい画面を体験してしまうともう5には戻れないかも…。

まぁ文字盤も様々なタイプがあるので、裏でヘルスケアトラッキングはしつつ、ただ時計として使うことが主であれば5でも問題はないですけど、個人的にはこの見やすさだけに1,500円の差と言われても出す価値がある気がしてしまいました。

同じ通知画面でも文字の大きさがこのくらい違いますからね。

ちなみにディスプレイ領域をインチで計算すると1.56インチとのことで、実は上位モデルのMi Watchよりも大きいということになるみたいです。

※こちらはディスプレイサイズが1.39インチ。

体感では正円状のMi Watchの方が大きく見えますけど、実際にはMiスマートバンド6の方が大きいだなんて不思議ですよね。

なのでメニュー項目も前は1スクロールで1メニューという表示でしたが、6からは2つちょっとが見切れるくらいの表示になりました。

なお、操作方法に違いはなく、ホーム画面(文字盤)から縦スクロールすると「ディスプレイ設定」のメニューが表示され、横スクロール すると「ショートカット設定」のメニューが表示されます。

デフォルトの表示メニューも5とは若干の違いがありますが、ここに関してはアプリからカスタマイズ出来るので、デフォルトの設定が気に入らなければ必要なものを設定しましょう。

また、6からは先ほども触れた通り血中酸素濃度を測れるようになったので、その項目が増えているのは予想通りでしたが、何気に5には本体内で「睡眠」や「ワークアウト記録(アクティビティ)」を確認できないという違いがあったことにも気がつきました。

更に細かいことを言うと5では「その他」のメニューの中に「設定」メニューがあってディスプレイの明るさ等を変更できましたが、6からはそれらのメニューが独立したことによってアクセスがしやすくなったという違いも。

あとは前回も紹介した運動メニューである「ワークアウト」の種類が11から30種類に増えているので、5のワークアウトメニュー以外の運動をよくする人で、ワークアウトを正確に記録したい場合には6を選ぶと良いと思います。

そういったこと以外で個人的に嬉しかったのは、前回も触れていた画面のスリープ解除に関して。

Miスマートバンド5ではホームボタンに触れなきゃいけなかったのが、6からは画面のどこに触れてもスリープから解除されます。

スマホに使い慣れている身からするとそれが普通だと思いますが、一番最初に買ったMi Watchなんかは一番高いくせに本体側面の物理ボタンを押さなきゃいけなかったですからね!

まぁ「手首を上げてディスプレイオン」のオプションを入れていればそこまで不便なく使えていましたが、6からようやく触れるだけでよくなったのは待望のアップデートでした。

※こちらは6での手首を上げてディスプレイオン。

ちなみにその設定は「設定」メニュー内の「画面スリープ解除」項目からのみ設定できて、「画面タップ」か「画面スワイプ」のどちらかを選べる(オフにはできない)ので、一応覚えておきましょう。

僕も色々いじってるうちにいつの間にか「画面スワイプ」に変更してしまっていて、一瞬ディスプレイの故障を疑いましたし、どこから戻すか迷ったのでw

それ以外の性能に関して特に大きな違いを感じたわけではないですが、僕としてはMiスマートバンド6って「画面が大きくなって、血中酸素濃度が測れて、ワークアウトが増えただけでしょ?」なんて思っていましたが、細かいところまで比べると思ったより違いがあることが分かって、使えば使う程「こりゃ5より6だな」と思わせられました。

※こちらは「睡眠」トラッキング画面です。

バッテリーについて

そんな終始好印象なMiスマートバンド6ですが、スマートウォッチを検討する上で外せない項目がバッテリー持ちについてですよね。

これまでもApple Watch6、Mi Watch、Miスマートバンド5と検証を続けてきましたが、それぞれこのような結果で

  • Apple Watch6 – 1.5日
  • Mi Watch – 8日
  • Miスマートバンド5 – 19日

今回Miスマートバンド6はどうだったかというと…

8日間

でした。

5と比べると半分以下になってしまっていますが、睡眠時の呼吸のモニタリングやディスプレイが大きい分、消費電力が高いということなんでしょう。

Apple Watchを毎日充電している身からすると3日以上持つだけで嬉しいので、毎度のことながら8日でも充分すぎますけどね。

もちろんApple Watchも電池の持ちが悪いわけではなく、ディスプレイを常時点灯させていたり、その輝度も倍以上違うし、血中酸素濃度まで24時間トラッキングさせているからなので、そこら辺はどう使いたいかによって変わってくるのかなと。

充電回数が少ないのに越したことはないですが、デバイスを充電するなんていうのは歯磨きくらい習慣になっているので、面倒とかいう感情はありませんしw

最低限のトラッキングでよくてバッテリー重視であればMiスマートバンド5ですし、時計としての機能を重視するならMi Watch、そしてそのちょうど中間にいて視認性と操作感が良くて価格が安いのが今回の『Miスマートバンド6』なので、冒頭にも書いた通りこのモデルの需要の層が一番厚いような気がしています。

保護フィルムと替えバンドレビュー

保護フィルムについて

さて、ざっくりとした使用感と他モデルとの比較もしたところで、今回はこの話題も掘り下げていきましょう。

まずはディスプレイのある製品には欠かせない保護フィルムから紹介しますが、実は前回の5の時は本体があまりに安かったため初めてフィルムを貼らず裸で使っていたんですよね。

せっかく本体を約2,500円(セール価格)で買ったのに、安いとは言え1,000円程度する保護フィルム(複数枚入り)を貼るのってバカらしいなと思いまして…w

ただ、やっぱり万が一には備えておきたいし、アマゾンのレビューはアテにならないからリアルなレビューが知りたい!という人もいるかもと思ったので、今回はちゃんと紹介させてもらいます。

そんなわけで購入したMiスマートバンド用の保護フィルムがこちら!

よくあるTPU素材のふにゃふにゃ系ビニールフィルムって感じですね。(僕が勝手に命名してるだけですw)

画面割れを守るという意味では固めの強化ガラスの方が好きなんですが、Miスマートバンド用のはガラスのがなかなかなくて、見つけても既にレビューが酷すぎて買う気になれなかったので、結局僕の買ったものは5にも6にも対応していて、しかも5枚入りでクーポンが使えて639円のものにしたという感じです。

これなら5と6どちらにも貼れるし、1枚100円だと思えばダメでもショックが少なそうですし…w

画像の通り中には毎度同様のフィルムとそれに付随したクリーニングクロスや埃除去テープ等が一式入っているので、手順に沿って早速貼り付けていきます。

アマゾンのページ内に貼り付け方法の動画があるので、一度それを観ると分かりやすいかなと。

で、貼り終えたのがこんな感じ!

あえて粗が見えるように写しましたが、素材のTPU感がよく見ると分かるし、粘着面のテープを剥がした部分に薄っすら線が見えます

これしばらく使ってたら消えるかなと思ったのですが、何ヶ月経っても消えなかったので、気になる人は気になるかもですね。

特に画面が点灯していない時が素材のヨボヨボした感じやテープ痕が目立つという感じです。

※拡大すると分かりやすいかも。

ただ、画面が表示されるとこんな感じで個人的にはそこまで気にならなかったので、サイズはバッチリですし、画面への傷防止の保険には悪くないんじゃないかなという印象でした。

とは言え全てを覆えているわけではないので、当たり所が悪かったら意味ない場合もありそうですけどw

あと僕も微妙に上にズレてますけど、ぴったり真ん中に貼るのがめちゃくちゃ難しいです。

しかもそれが出来ないと湾曲している画面端のフィルムがほんの少しだけ浮いて白くなってしまい、そこに服が擦れたりすると剥がれることがあったので、貼る位置が問われてしまうのが少し難点ですかね。

まぁ1枚約100円程度なので、ないよりはマシだと思って貼りたい人は貼りましょうw

替えバンドについて

続いて、前回記事でも触れた替えのシリコンバンドの紹介を。

Miスマートバンドシリーズは以前からカラー展開をしておらず、販売されているモデルは黒のみなんですが、6が発売されてからは公式ページでも紹介されているようにカラフルな替えのバンドも一緒に販売しています。

3つセットで1,280円とかなりリーズナブルなので、気分やファッションによって色を変えたい人には嬉しいオプションですよね。

ただ、今でこそレビューも良い意見が多いものの、最初の頃は悪い意見が多く、他を探してみるとサードパーティー製のものでもっと魅力的なセットがいくつか出てくるので、今回も人柱になるために、前回は購入に至らなかったこちらの商品を実際に買ってみることにしました。

8色セットで999円てヤバない?w

しかも評価もそこまで悪くないし。

注文すると中華製品あるあるの無地の袋に入ってすぐに届きました。

第一印象はかなり良い感じです。

バンドの交換は本体を持ってバンドを引っ張って軽く伸ばしながらディプレイ側に外すだけとめちゃ簡単。

とりあえず個人的に良さそうだなと思った色のバンドを付けて一気に紹介しちゃいましょう!

えー…

普通に良い感じですw

まぁよく見てもらうと最初の薄いグリーンとかその次の紺色はウォッチフェイスの枠が歪んでいるのが分かると思います。(オレンジも微妙に歪んでるよね)

これ正規品の方のバンドでもレビューに書かれていたり、僕の買った方でも報告している方がいましたが、よくあるみたいです。

中にはもの凄く歪んでいるものが入っていることもあるみたいですけど、僕のは中でも上記の薄いグリーンのが一番歪んでいるものの、このくらいな感じであれば腕に付けるとそこまで違和感はありません。

紹介していないこれら以外のカラーは特に歪んでないので、運にはなっちゃいますけど、少なくとも8本中5本は問題ないと思うと悪い買い物ではないと思っちゃいました。(歪んでる3本も問題なく使えますしね)

しかもバンドの歪みの話で言うと、前回は触れませんでしたが、実はMiスマートバンド5のデフォルトのバンドがそもそも歪んでるんですよねw

だからこれ、結局全部同じ工場で作ってるんじゃないかなとww

ちなみに今回買った替えバンドは5・6兼用と謳っているもののため、バンド側に本体と噛み合う爪はありませんでした。

6に付けた場合に装着に問題があるかなと思ったのですが、特に問題なくがっちりホールドされているので、勝手に外れてしまうということはなさそうです。

ただ、Amazonのレビューの中では、使用して数日で本体を落として失くしてしまったというものもあったので、上記の歪み同様、サイズがガバガバなものや留め具の穴が大きいみたいな個体があるのかもしれません

問題のない製品であればバンドの中で本体が動くようなことはありませんし、留め具に関しても正規品と変わらない感じで留まってくれるので、「なんかおかしいな」と思ったらそのバンドの利用は控えましょう。

本体を失くしたら元も子もないですからね!

実際に正規のバンドと見比べてみると留め具の部分は正規のバンドの方がほんの少しだけ大きく、その点ではやはり替えバンドの方が外れやすいのは間違いなさそうなので、注意した方が良いと思います。

※左が正規のバンド。

とは言え僕はこのグリーンのバンドをもう1ヶ月以上使っていますが、今のところ知らないうちに外れていたことはなく、使えないということはないのでご安心ください。

さいごに

というわけで、今回は購入欲求を押さえきれずに買ってしまったXiaomiのMiスマートバンド6をレビューしてみましたが、5やその他モデルとの違いを分かっていただけましたでしょうか?

4,490円の5に対して、こちらは

5,990円(税込)

と少しだけ割高ですが、1,500円ケチらない方が良いということが伝わっていたら幸いです!

ちなみに僕はこの6をブラックフライデーセールにて4,390円で購入していますからね。

5より安かったらそりゃ6を買いますよね?!w

このようにXiaomi公式ページではちょくちょくセールをやっているので、公式Twitterで情報を仕入れつつ定期的にチェックするのがポイントです。

Mi Watch(12,980円)とどちらが良いかは迷いますが、先ほども書いたように見た目が大きく違って「リストバンド」と「時計」という違いがあるため、運動用になるべく軽く付けてる気がしないものを選ぶならMiスマートバンド6時計(スマートウォッチ)が欲しくてついでに健康管理も出来たら良いなという人にはMi Watch、という選び方がおすすめなのかなと。

Apple Watchはまた少し別モノで、iPhoneユーザーであればアプリの親和性が格段に高いですし、トラッキングできる項目も圧倒的に多く、更にはICカードや電子決済にも幅広く対応しているので、値段も大きく違いますが、そういった機能を求めるのであればこれ一択だと思いますので。

あと、今回紹介したものは「日本版」というモデルで、Xiaomiではどのモデルも世界向けの「グローバル版」というモデルを発売しており、そちらだと本体のメニュー表示等を日本語には出来ないので、ご購入の際はお気をつけください。(アプリは日本語ですし、通知は日本語で表示されるので、そこまで問題はありませんけどね)

そんな感じで、個人的には2022年も大注目のXiaomi、今年も色々買っちゃいそうな気がしています!w

まずは皆さんも価格がお手頃な今回のスマートバンドあたりから導入していただけるとその良さを体感出来ると思うので、これを機に是非購入をご検討ください!

Xiaomiに興味が湧いた人は他の製品レビューも要チェックですよ〜?(宣伝w)

それでは、また次回もお楽しみに!

-Xiaomi, ガジェット, スマートウォッチ, スマートフォン, レビュー
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