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【電動歯ブラシ】ブラウン オーラルB iO7レビュー|使用感と他モデルとの比較まとめ

投稿日:2022年2月16日 更新日:

久しぶりにやってきました!

生活を豊かにする家電シリーズ第3弾!!w

なんと今回は最近テレビでもCMをやりまくっているブラウン社の電動歯ブラシ『オーラルB iO7』を買ってまいりました!

もう何でも有りになってきましたねw

冗談みたいなノリで始めたこの企画ですが、実は何気に第1弾のバルミューダが検索のクリック数でいうと月間トップなくらい読まれていることもあって、味を占めちゃってますw

気になる方はこちらも是非!

そんな今回の主題である歯磨きって昔からの習慣で僕はずっと普通の歯ブラシを使っていて、よく磨けているのかも分からないまま今に至るわけですが、このブログでも散々色々なガジェットを紹介する中で、実は歯ブラシもめちゃくちゃ進化しているのでは?と興味を持ったのがキッカケで、毎日使うものだし最新の凄いやつで磨けたら良さそうじゃん!っていう単純な発想で調べて購入したので、そういった経緯も含めお伝えできたらなという感じです。

過去の僕と同じように今普通の歯ブラシをお使いの皆さんも、これを読んだら電動にしたくなること間違いありませんよ?w

それでは早速いきましょう!

選んだ理由

まずは数ある電動歯ブラシの中でなぜ今回の「オーラルB iO7」を選んだかですが、皆さん電動歯ブラシと言えばどのメーカーのを思い浮かべますか?

僕はブラウン、フィリップス、パナソニックの3つが選択肢にあって、その中で見た目がスタイリッシュ、スマホ対応、尚且つちょうど最新機種を発売していたのがブラウンだったんです。

わざわざ古い機種を今レビューしても仕方ないし、どうせ買うなら最新のものが良かったので、これは巡り合わせかなとブラウンに即決した感じですね。

また、ブラウンの中でも色々なモデルがあり、モデル名も機能も分かりづらかったのでかなり悩みましたが、隅々まで比較検討した結果、現行モデルとしては上位機種となるiOシリーズの下位バージョンである7にしたという経緯があります。

これから検討する人も絶対に悩む上に、結局どれがどう違うのかが分からないと思うので、この記事で完璧に把握してご自身に合うモデルをお選びいただけると!

ブラウンの各シリーズ紹介

そんなブラウンの電動歯ブラシのラインナップはこんな感じ。

右から順に一番下位機種は2,816円から最上位機種はなんと43,780円と、もの凄い振り幅となっていますw

この中でスマホアプリと連動できるのは「ジーニアスシリーズ」と「iOシリーズ」で、ちょうど探している時に新製品として発売されたのが今回のiO7だったというわけです。

ちなみにそのジーニアスシリーズとiOシリーズは、使用できるブラシの種類と動き、iOシリーズは全モデルに「人口知能ブラッシング認知」と「インタラクティブディスプレイ」が搭載されていることや、それでいて充電時間が12時間(ジーニアス)から3時間(iO)に改善されているといった違いが挙げられます。(iO6だけは12時間ですが)

さらに詳しい比較表は下記ページの中段の比較表をご覧ください。
https://joshinweb.jp/health/1906/4210201328209.html

このように各シリーズによって値段や性能が違って、そのシリーズの中でも2〜3種類あったりするので、ブラウンだけで見てももの凄い数の中から選ばなくてはいけないことに驚きましたね。

電動歯ブラシの世界も奥が深い…w

初めての電動歯ブラシで比較対象が全くないですが、せっかく初導入するのであれば、毎日使うものですし是非最上位モデルであるiOシリーズから選ぶことをおすすめします!

iOシリーズの違い

というわけで、ここからはそんなiOシリーズの違いを確認していきましょう。

現在発売されているモデルは4つあって、それがそれぞれiO9、iO8、iO7、iO6となっており、数字が大きくなるほど性能や価格も高くなっていきます。

スペック毎にまとめるとこんな感じ。

4モデル比較表

iO9iO8iO7iO6
ブラシの動き遠心マイクロモーション+丸形回転遠心マイクロモーション+丸形回転遠心マイクロモーション+丸形回転遠心マイクロモーション+丸形回転
リニアマグネティックシステム
モード数7655
AIブラッシングガイド16パーツ6パーツ6パーツ6パーツ
ディスプレイカラーカラーモノクロモノクロ
充電時間3時間3時間3時間12時間
ブラシ圧ガイド
マグネット式充電×
クロムリングデザイン×××
充電式ケース×××
価格(税込定価)43,780円38,280円32,780円27,280円

以上のような性能の違いがあって価格差があるので、どこを優先して考えるかということになるでしょう。

よくよく見るとかなり絶妙な差なんですけどね!

僕としては画面がカラーである必要はないと思ったので、あとはモード数の差がどのくらい重要か考えたんですが、その違いというのも「超やわらかクリーンモード」と「舌クリーニングモード」がないというだけで、個人的に歯磨きはしっかり磨いた感がある方が好みなので、超やわらかモードは使わないでしょうし、舌クリーニングは気になりますけど自分でもブラシでゴシゴシは出来るから良いかなと思い、とは言え充電時間は極力短い方が良いので、ちょうど中間であるiO7にしたという感じです。

まぁ最終的にはこの機種が最新であるというのが一番の理由ですけどw

どうせ買うなら新しいのが良いか、なるべく価格重視で考えるか、一番高性能なものを選ぶか、どれを優先するかで選んでみてください!

ブラウン オーラルB iO7 レビュー

外観

さて、長い前置きも程々にここからは本題であるiO7をじっくり見ていきましょう。

さすが高級な電動歯ブラシだけあって、豪勢な箱に仰々しく納められていますw

色もブラックオニキスカラーという歯ブラシには珍しい暗い色味で、高級な方向にブランディングしたいのが伺えますよね。

同梱品は以下の通りで、こちらもモデルによって多少違いがある感じです。

iO7のセット内容

  • 本体
  • 専用ブラシ2本(アルティメイトクリーン&ジェントルケア)
  • マグネット式充電器
  • トラベルケース
  • カバー付きブラシホルダー

これがiO9になると専用ブラシが2本ともアルティメイトクリーンでトラベルケース自体が充電式になっていたり、iO8もブラシは2本ともアルティメイトクリーンでトラベルケースはiO7と同じ非充電式、ただホルダーは3本立てになってカバーは付きません。そしてiO6はブラシがアルティメイトクリーン1本のみと非充電のトラベルケース、充電器は差し込み式になってブラシホルダーは付属しない、という違いがあります。

このように同梱品だけを見ても4モデルの中で最初から替えブラシが2種類入っているのはiO7だけで、個人的にはどちらも試してみたかったので有り難かったですね。(ブラシの違いについては後述)

また、そのブラシはカバー付きブラシホルダーに立てておけるので家族で共有する場合などにも便利だと思いました。

トラベルケースの方もこんな感じで2本のブラシと本体がしまえる仕様です。

iO9の方はこの状態で本体の充電が可能とのことなので、充電器を持っていく手間が省けるのは良いですよね。

まぁ充電器もかなりコンパクトなので、長期の旅行や出張であれば持って行ってもかさばらないと思いますし、1回の歯磨きでの電池消費は5%程度で、1日に3回歯を磨く計算でも6日くらいは持つため、ちょっとした泊まりなら充電器を持っていく必要もないので、あまり気にしなくても良いのかなと。

マグネット式なのでこの通り置くだけで充電できるのも僕の大好きなApple製品みたいで素敵です。

磁力もそこそこあってちょっと動かしても倒れず、安定して自立してくれるのも安心でした。

普段からここに立てておけば常に充電されるわけですが、100%充電のまま充電していても過充電となることはないとのことなので、そこは気にしなくて大丈夫です。

本体のみのサイズは幅30×高さ183×奥行30mm重量は132gで、ブラシを付けると約24cm程度になるので、通常の歯ブラシと比べるとかなり長さがありますが、電動歯ブラシ界隈では特に大きくも小さくもないという印象ですかね。

外観については以上です。

セットアップ方法

続いてはセットアップ方法について。

特に何か難しいことがあるわけではなく、本体は充電器に置くだけで電源が入り、そのまま言語選択とリングカラーを設定して起動ボタンを押すだけで歯磨きを開始できます。

リングカラーは特に意味はないので、好みの色を選べば大丈夫です。

※全部で6色から選べます。

初期設定が済んだら、せっかくスマホアプリと連動しているモデルなので、その連携も一緒に済ませちゃいましょう!

Oral-B

Oral-B

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アプリをインストールして起動したら、Bluetoothの使用許可をして

ペアリングを開始したら、iO7の電源ボタンを押すことで歯ブラシが見つかるので

そのまま進めばペアリングが完了します。

かんたーん!

このアプリを使えるのがiOシリーズの特徴で、アプリを開いた状態で歯磨きを開始することで、どの部分をどのくらい磨けているかが表示されるため、通常の歯ブラシより磨き残しが少なく、しっかり磨けるというわけですね。

全部キレイに磨けると画面内の歯がキラキラになるので、自然と長く歯磨きしちゃうし、今まで1分くらいで終わらせていた僕には良さそうでしたw

このように磨いた時間カバー範囲ブラシ圧が使う度に記録されていきます。

また磨き終わりに毎回歯茎の出血についての入力があり、長期に渡って出血が続いていると病院行きを勧められます…w

その他にもゲームみたいに達成項目がいくつかあって、クリアするたびに称号がもらえるのも面白い仕組みだと思いました。

僕の場合はスマホを肌身離さず持っているので、毎回アプリを開いて記録していますが、他の人のレビューを見ると、最初こそ面白がってアプリを使っていたものの、だんだんスマホを持っていくのが面倒になって結局アプリを使わなくなってしまったと書いている人も多かったので、そういった人はこのアプリ機能もあまりメリットとは言えないかもしれません。

とは言え本体だけでもブラシ圧が強すぎたり弱すぎる場合には色で教えてくれたり、通常のクリーンモード以外にも色々なモードが使えるので、性能は発揮してくれますけどね。

あとは毎日磨くだけ!

使用感について

というわけで人生初となる電動歯ブラシ生活が始まったわけですが、そんな僕の最初の感想は「ブラシヘッドがデケェ…」でしたw

構造上のせいか通常の歯ブラシに比べるとヘッドの高さがある印象で、顎関節症気味の僕の口には少し合わなくて、磨いてる最中に口が開けづらくなるという問題が…。

あ、これダメそうかも…と一瞬不安になりましたが、人間なんでも順応するもので、3回目くらいで慣れましたw

ただ、僕より酷い顎関節症の人とかはもしかしたら無理かもしれませんので、そういった時はどうか無理をなさらずに。

肝心の磨き心地はというと、僕としては「電動歯ブラシなんてモーターが振動するだけで手でゴシゴシやるような磨き心地はないんでしょ〜?」って電動歯ブラシに懐疑的だったんですが、このiO7はちゃんとゴシゴシ感があって磨き終わりの爽快感は手磨きの時と変わらず、電動歯ブラシを見直しましたね。

ブラシも硬めと僕の好みだからというのもあるかもですけど。

なお、付属の2種類のブラシは

  • アルティメイトクリーン
  • ジェントルケア

というiOシリーズ専用のブラシになっていて、ブラウンのオーラルB対応のものは他にもたくさんありますが、iOシリーズ専用のブラシはこの2種類のみとなります。

これらの違いは以下の通り。

画像の通り毛の生え方が違うくらいでサイズ等は同じはずですが、ジェントルケアの方が毛が柔らかく真っ直ぐなせいかヘッドサイズが小さく感じます。(僕の気のせい?)

磨き心地の違いはアルティメイトクリーンの方が毛が広がっているので奥歯の奥まで磨けているような感じで、ジェントルケアの方は毛が柔らかい分、歯と歯茎の間を攻めても痛くなく出血もしづらいような感じでしたが、個人的には毛が硬くてしっかり磨けてる感のあるアルティメイトクリーンの方が好みでした。

あと、1つ少しだけややこしいのが、上記までを見ると、黒がアルティメイトクリーン、白がジェントルケアというように認識してしまいそうですが、アルティメイトクリーンに関しては白バージョンもあるので注意してください。

続いて、5つの歯磨きモードについて。

標準クリーン、やわらかクリーン、歯ぐきケア、ホワイトニング、しっかりクリーンという5種類で、歯磨きのモードとしては「やわらか・標準・しっかり」がそれぞれ「弱・中・強」という回転の強さの違いがあるのは分かりやすいのですが、「歯ぐきケア」は「やわらかクリーン」と同じく回転が優しく、「ホワイトニング」は強くなったり弱くなったりするだけと、それが本当に歯茎やホワイトニングに効くのかは疑問でした。

調べるとiO7にはない「超やわらかクリーン」や「舌クリーニング」もただそのモードに合わせた強さに変わるというだけとのことなので、モードの違いはあまり意味がないような気がしちゃいますよね。

他のモデルではホワイトニング専用のブラシが販売されていたりするので、iOシリーズもモードに合わせた専用のブラシが発売されたらまた違うのかなとも思います。

ファーストインプレッションはそんな感じで、全体の総評としての良いところは…

iO7の良いところ

  • 腕を動かす必要がないので長時間磨いても疲れない
  • 手磨きでは磨きづらかった歯の裏が磨きやすい
  • 歯磨きが楽しくなる

こんなところでしょうか。

アプリを使って全部の歯をキレイにするには大体2分30秒程かかるのですが、手磨きだと結構疲れると思うんですよね。

それが電動ならただ支えて動かすだけなので疲れません。

だから全部キレイになるまで長く磨いてられるというのもあって、どちらにせよ良いのかなと。

また同じような理由で歯の裏側を磨く時って、表側と力の加わる方向が違って少し磨きづらさがあると思うんですが、それもただ裏に当てて支えているだけで磨かれるので良いと思いました。

あと、他モデルと比較していた人のレビューによると、従来のものより音も静かな方とのことでした。

それら総合して明らかに手磨きの時より歯磨きの時間が長くなって、その分キレイになっていると思うので、ササっと磨いてしまっていた人にこそおすすめしたいというのが僕の中での結論です!

とは言え微妙なところが全くないかというとそうでもなく…

iO7のイマイチなところ

  • ブラシヘッドが大きいので口が小さい人は嫌かも
  • 回転が激しいので口を開けて磨くと飛沫が飛ぶ
  • 長時間磨くので唾液が垂れる

というのを感じました。

個人差があると思いますが、僕は慣れたものの口を大きく開けにくい人やそもそも口が小さい人はちょっと苦しいかもと思ったので、その場合はブラシをジェントルケアの方で試すことをおすすめします。

あと、これは回転式の電動歯ブラシでは仕方のないことかもですが、口を大きく開けたり前歯を剥き出しにして磨くとブラシの回転で歯磨き粉混じりの飛沫が結構飛びます。

かと言って口を閉じて磨くにはブラシが大きいし、鏡に付いた飛沫は放置すると後で掃除が大変なので、そこは毎回拭き取るのをクセづけるしかないのかなと思いました。

また、飛沫が飛びやすい要因の1つに長時間磨くからというのも関わっていて、長い時間磨く分、口の中に唾液は溜まっていくわけですが、途中で吐き出そうと電源を付けたまま歯ブラシを口から出すと回転するブラシに付いた歯磨き粉と唾液が飛び散ってしまうし、かと言って2分を超えてから一度電源を切るとそこで今日の歯磨きの記録も終了してしまうため、基本的に口の中に唾液を溜めたまま2分半も歯磨きをすることになるので、気付いたら手元まで唾液が垂れてくるなんてことが頻発します。(開始から2分までであれば途中で止めても一時停止になります)

そういったことが汚いと感じる人もいるでしょうし、自分の唾液なんだから平気だとしても、問題は歯磨き後の処理で、手元まで垂れてきた歯磨き粉混じりの唾液が本体にも付いているので、僕としてはそのまま本体を水道で洗い流したいところなんですが、なんとこのiOシリーズ、防水に関しては防滴処理のみとのことで、水道でジャブジャブ洗うことは推奨されていません

となるといちいち濡れタオルで拭くみたいな話になりますが、そんな面倒なことしてられませんよねw

今日日5,000円台のスマートウォッチでさえ5気圧防水になっているのに、2万円超えの電動歯ブラシがそんな防水性能ってマジ?!と思ってしまいますが、どうやらマジなようです…。水回りで使う製品なのに!

まぁ生活防水性能があれば水の中に落とすということがない限り大丈夫だとは思いますけど、一応推奨はされていないので、大事に使うならそうするべきと思っておくのが良いのかなと。

僕は面倒くさがりなので結局水道でジャブジャブ洗ってますけどw

今のところ壊れていませんが、いつ壊れても文句は言えないかなと思ってやっています。

もしこれで1年以内に壊れたりするんだとするとちょっと不満かもなという感じです。

もちろん2分前に止めれば一時停止になるという仕組みさえ理解出来ていれば、定期的に止めて唾液を吐き出しながらやれば良いので大した問題ではありませんが、一応そんなことも想定しておきましょう。

さいごに

というわけで、今回はブラウンの電動歯ブラシ『オーラルB iO7』のレビューをしましたが、いかがでしたでしょうか?

個人的にはもの凄く満足で、もう手磨きには戻れなくなりましたね〜。

まぁ歯医者さんに言わせるとやはり手磨きでしか出来ないこともあるようで、電動歯ブラシを使っていると言うと手磨きを仕方を教えられて今日から手磨きにしてくださいと言われることもあるようなので、一番は手磨きで長く細やかに磨くというのが良いのかもしれませんが、僕みたいに手磨きだと雑になってしまってそれを改善するつもりもない人間には最新の電動歯ブラシの方がマシな気がしますw

他の安価な電動歯ブラシがどの程度の磨き心地なのか分かりませんが、少なくともiO7に関しては手磨きと同等の磨き心地がある気がするので。

その代わりにネックなのがお値段でしょうか。

今回のiO7は公式価格の定価だと

32,780円(税込)

ですからね。

いくらなんでも歯ブラシに3万円は高いと思う人の方が多いでしょうw

ただこれはあくまで定価の話で、毎度お馴染みPayPayモールで日曜日のポイントアップデーを狙って購入すれば、僕の場合は実質22,521円(税込)で購入することができたので、まずはそういった日を狙ったり、ポイントの還元率等もタイミングやショップによって違うので、もし購入する時はいくつか比較してみることをおすすめします。

ブラウン 電動歯ブラシ IO7 ブラックオニキス iOM72J22BDBK

あとPayPayモールはアプリからの購入で0.5%のポイントが付くので、購入はブラウザからではなくアプリからやるのをお忘れなく!

PayPayモール

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定価から1万円も安くなっていると思うと買っても良いかなと思えてしまうのが通販の罠ですよねw

なお、そういった割引も踏まえた価格の比較で言うと、初稿時現在では最上位モデルのiO9(定価43,780円)が価格ドットコムの最安価格だと27,400円で販売されています

何気にもう2年も前の製品なので値段が下がっていて、定価の比較で1万円も差があるならディスプレイがカラーじゃなくて良いしモードが少なくても良いと思いましたが、逆に今の販売価格ならあと5,000円出せば充電式ケースが付属する最上位版が手に入ると思うと少し悩んでも良い気がしたので、今から買うという人はどちらも候補にして検討してみてください。

また、分かりづらすぎるので前半では触れませんでしたが、実はiO7には今回紹介した黒色(正確にはブラックオニキスカラー)の他に白色も用意されていて、そっちはなぜか値段は一緒なのにセット内容が違うという差があります。

iO7の白バージョンのセット内容

  • アルティメイトクリーンブラシ×2
  • マグネット式充電スタンド
  • トラベルケース(充電機能なし)
  • 3本立てブラシホルダー(カバーなし)

なんで差を付けているのか謎なんですが、ブラシが白のアルティメイトクリーンでボディも白が良いという人は、このセットをお選びいただけると。(こちらはジェントルケアブラシが付かないので注意)

ブラウン 電動歯ブラシ(ホワイト) BRAUN Oral-B(オーラルB)iOシリーズ iO7

ブラシホルダーも3本立てになるので、家族で使い回す場合にはこちらが良いかもです。

そんなバージョン違いやその他にも各ショップのオリジナルカラーバージョンや替えブラシが沢山付属したセット等、各モデルによって様々あるのが信じられないくらい分かりづらいんですが、これから買う皆さんはどうか間違えないよう、とにかくよく調べてお買い求めくださいね!w

そんな感じで今回は「生活を豊かにする家電シリーズ第3弾 電動歯ブラシ編」をお届けしました。

皆さんの参考になっていると幸いです。

また次回もお楽しみにー!

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