目次
合計金額は?
既にとてつもなく長くなっていますが、記事の締めくくりにこの自作PCが一体いくらで作れたのか結果を見ていきましょう!
予算20万円を目指して作ったはずですが、その合計金額は…
208,928円
でした!
いや、超えてるんかーい!!w(ボーカルブースを作った頃から何も成長してない)
改めて紹介したパーツと購入時の金額をまとめるとこんな感じです。
使用パーツと価格表
| パーツ | 製品名 | 価格 |
| マザーボード | ASRock B650M Pro RS WiFi | ¥15,980 |
| CPU | AMD Ryzen 5 7600 | ¥21,804 |
| CPUクーラー | NZXT KRAKEN RGB 240 White | ¥17,130 |
| グラフィックボード | ASUS Dual GeForce RTX 4070 SUPER 12GB | ¥97,420 |
| SSD | HIKSEMI FUTURE M.2 SSD 2TB | ¥16,880 |
| RAM | Kingston FURY Beast RGB DDR5-5600MT/s 16GB × 2 | ¥18,600 |
| ケース | Antec CX500M RGB WHITE | ¥8,684 |
| 電源 | MSI MAG A750GL PCIE5 | ¥12,430 |
| 合計 | ¥208,928 |
9000円近くオーバーしていますが、僕の場合は色と光ることを条件にしてきたので、そのこだわりを無くして以下のようなパーツに変えれば今回と同じような構成でも20万円を切ることもできます。
※この簡易水冷はこの価格でディスプレイ付き!
空冷で良ければ更に安くすることも可能ですからね。
まぁただ例によってよくツッコミが入るWindowsのライセンス料も含まれていませんし、まさか今年に入ってからこんなにグラボが高騰するとは思っておらず、そもそも4070 SUPERは新品で以前のように安くは手に入らないし、結果現時点ではどれだけ安く見積もっても20万円を切ることは恐らくできないので企画倒れ感が否めませんが、また5000シリーズがいつか手に入りやすくなれば近い構成で20万円前後で購入することは可能だと思うので、1つの目安にでもしていただければなとw
さいごに
そんなこんなで自作PC第1回目は構成から組み上げ方を詳しく紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

自作PCって一度組むと5〜7年くらいはそうそう買い替えたりはしないと思うので、ある程度前に組んだ人からすると性能や規格が随分と進化していて新鮮だったりしますよね。
ちなみに僕の場合、ブログ用に細かく写真を撮りながら組んだところ製作時間は開封から完成までなんと6時間もかかってしまいましたw(普通は1時間程度でできるらしいです)
とは言え、大きなトラブルがなかったので個人的な難易度としてはそこまで高いとは思いませんでしたが、やはり実際にやってみると「このケーブルはどこに繋げるんだっけ?」みたいな部分はちゃんと調べないと分からなかったため、パーツさえあれば誰でも組めるかというと、そんな簡単なものでもないかなといった印象です。
特に最終的なケースの電源ボタン用の配線はとにかく細かくて挿しづらく、手先が不器用な人はイライラすると思いますw

※こちらはマザボの説明書より。
僕も「これ1つにまとめられるよねぇ?なんでバラバラになってんの??」なんて独り言をブツブツ言いながら、変な体勢で頑張ることにww
でも各パーツの説明書をちゃんと読むと思っているより丁寧に説明されていて大体のことは理解できるので、やはりそういった説明書の分かりやすさも先人の自作erたちのおかげなんだろうなぁというのを感じましたし、起動の時はワクワク・ドキドキできて凄く楽しかったです!
なので初心者の人は困ったらネットで調べるもの良いですが、説明書をしっかり読むというのも1つポイントだと思います。
なお、起動後のWindowsのインストールや気になるベンチマークや各パーツの細かいレビューについてはまた別記事にまとめようと思うので、今回の記事を楽しんでいただけた方はサイトのブックマークやXのフォローをしてまた次回の記事を待っていていただけると嬉しいです!
というわけで、本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回もお楽しみに~!!
追記:起動後のWindowsインストールも記事にまとめたので気になる方はこちらもお読みください!











